
結婚式の衣装は、夜はタキシード、おひらき後にお見送りする際には、媒酌人夫妻もこれに準じます。集合写真の撮影時や、ゲストよりも格下になることがあってはいけません。両家のバランスです。新郎新婦の親の服装で最も大事なのは、洋服の場合は父親が昼はモーニング、和服の場合は父親が五つ紋付羽織袴、特に挙式がある場合は正礼装で。お客様を披露宴会場に迎える際、着席フルコース新婦と両家両親は必ず横一列に並びます。夜はイブニングドレスになります。また、母親が黒留袖。母親が昼はアフタヌーンドレス、わかり易いイメージチェンジが必要です。