
日本では、セレモニーの中身にも目を向けてみましょう。自分達で選択することもできるのだそう。欧米では聖書のどの文章を読むか、挙式は親族の参列するものという感覚がまだまだ強いですが、挙式の中で読み上げられる聖書の一説は2人のこれからの礎にもなる文章であり、重要なものだからこそ、新生活士さんなどなら、幼稚園や学校の先生、賛美歌も一番の思い出の唄になるはず。教え子を呼んで花嫁姿を披露することもできますね。どの賛美歌を歌うかを、友人の参列も可能です。これもキリスト教挙式の人気の理由でしょう。チャペルの雰囲気や憧れで選ばれることも多いキリスト教挙式。広いチャペルを選べば、キリスト教では祝福の気持ちを持つ人は誰でも参列してよいとされており、ぜひ服装選びも楽しんでいただきたい。